従来のボス部ボルト結合及び溶接結合を、プレス工法により、鋼板から一体成形加工(ボス部増肉プレス精密塑性加工)することにより、コスト低減、軽量化を実現します。
ボルト結合及び溶接結合
鋼板からの一体成形加工(ボス部増肉プレス精密塑性加工)
  1. 鋼板からのプレス絞り加工(切削レス)
  2. 肉厚の必要なボス部は増肉、必要の無いフランジ部等は減肉(軽量化)
  3. 冷間鍛造ではないため、材料の組織が破壊されない
  4. 軸穴コーナーRが小さく出来るため、有効長さが大きくとれる
  5. ボス部が一体成形のため、非常に強靭である
  6. (応用例)下記ボス部形状加工可 
  7. 溶接廃止による信頼性の向上
  8. 開発コストの低減
プーリ:SPHE その他:S35C/S45C
板厚(実績) 3.2mm〜6.0mm
ボス部内径精度 ±0.015mm
真円度 0.008mm
  1. プーリ
    パワステポンプ用・ウォーターポンプ用・クランクシャフト用・オルタネーター用・プーリ全般
  2. AT用変速機内素材形 etc.
  3. その他、ボス部を有する製品
この技術を適用できる部品はございませんか?